酒を呑む
心を無にして
8時間
闇深く
陰湿話
心散る
先見えぬ
アフターコロナの
新世界
おにころし
ストロングゼロ
芋焼酎
東京は
つわものどもの
夢のあと
吐瀉物と
高い香水
入り混じる
鼻詰まる
都会の空気
吹き抜ける
青かった
若者たちの
吐く言葉
貴様だけ
伝えたいこの
気持ちよさ
つらいこと
たのしいことも
おやすみさ
つらいこと
おやすみなさい
夢を見ろ
時代が移り変わっていくのが寂しい。
このままポツンと取り残される気持ちと、もう進んでやるしかないという諦めが同居している。
どこにも熱意はないけど、あるのは音楽を作り込むだけ。
大人になったとは思うけど、大人と子供の違いって経験と知識の有無。
それ以外はあまり変わっていない、いや変わっているのか。
どちらでもいいか、得たものと失ったもので寂しさはあるけど、目の前にあることで実感を得よう。
今日は特に何もしなかった。
目の前を通り過ぎていく人生に嫉妬を覚えるのはなぜなんだろう。
自分にないものねだり。
得ることができない後悔に身を焦がすことも、足るを知ることも人生のスパイス。
どちらだけでも満足できない、つまらないことも過ぎ去るのを待つ。
いつの間にか傍観する術を身に着けた気がする、自分が偽っていても、本音でも、自分がどこにあるのかわからない。どうせ分からないのなら、やることでしかない。
息を吸って吐く、繰り返して、お風呂に入って寝て。
ゴールデンカムイと池袋ウエストゲートパークを観る。
つらいと思ったけど、なにがつらいのかよく分からなくなってきた。
まぁ、でもずっとつらくてもいいのかなぁって最近思っている。
みんなそれぐらいやっているしね、でも「それぐらい」が難しいんだよね...。
でもやるしかない・・・。
悶々としても、辛さ(まやかし、無知、停滞)はやってきて、クリアする術を社会が問う。
なるべくクリアする。
寝て、お風呂に入って、ネットはなるべく見ない。
「青春」はずっと続くというけれど、イメージとしての「青春」は終わった気がする。
なぜならば新しいこととは出会わず歳だけ老いていくから、またみんなが死んでいくから。
死ぬことが悲しいのかよくわからない。
順番がやってくる。
なにが楽しいんだろうね、
楽しいことがあったらラッキーと思うことにする。それを求めている、出会えるのが楽しみ。
言い訳と後悔だらけかもしれない、だけど「今」にしか要領を割けなかった。
自分はやっぱり今が気持ちよければ、それでいいんだ。音楽も気持ちよくなりたいんだ。
仕事やひとの気持ちよさはまだわからない。
新しいことや耐えることがあったら「やっとくか」ぐらいでもいいと思う。
楽しさでいっぱいになる日を増やそう
・動画
・与論
少年の頃のようなまっさらな気持ちはどこにいったのか。
あの突き進むだけの力が欲しい。
大人になり知ったことを踏まえた上で、行動する勇気を持つ。
自分が混乱しなければ問題はない。リスクもあるが、それら前に進む糧になる。
大丈夫、つらいことばかりじゃないから、楽しいことも起きるって忘れないでいようよ。
寝て起きて労働するだけでもえらい、そのうえで創作活動したらもっとえらい、またそのうえで誰かと影響を及ぼし合うことができたら、ミュージシャンとして本望だ。
自分にとっての最低限の普通をこなしていこう。大丈夫やれる。
最近意識している普通は
・起きたら水一杯飲む、ひげ剃り、眉毛剃り、todoリスト遂行
服に迷わないよう制服化する
・練習、作品作り、ライブハウス探し
・明るく務める
・つらくても波だと理解する、怒ったら深呼吸